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Too chubby To fly の由来

  • 執筆者の写真: 無機質ちゃん
    無機質ちゃん
  • 2023年9月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年9月29日



このWebメディアの名前「Too chubby To fly」は直訳すると「ぽっちゃりすぎて飛べない」


これはNatasha Allegriさん原作のアニメ「ビーとパピーキャット」に出てくる言葉。

(YouTube版の方に出てきます!)


現実世界では少しずつプラスサイズの表舞台で活躍する人が増えてきたよね。

プラスサイズ・ぽっちゃりな女の子はこの世にたくさんいる、なのにいつもアニメの主人公は痩せてる。


憧れのようなキャラクターも素敵だけど、主人公のお友達でも、ステレオタイプなおっとりした子でもなくて…!主人公で見たい!!


ちなみに、ぽっちゃりな男の子の主人公アニメは海外で結構ある!

(スティーブン・ユニバース、デッドエンド…etc この作品達も最高なので是非!)


そんな中、「ビーとパピーキャット」に出てくる主人公のビーは、ぽっちゃりな女の子。

ぽっちゃり界の希望の星!

本人はそんなこと言われても全く気にしないだろうけど。



”セルフケア”との葛藤


セルフケアとかセルフラブって最近特に(コロナ禍の影響もあって?)聞くと思うんだけど

正直、私はそのセルフケアに、”身体に良い食事”とか”ジム”とか”エステ”が入ってると

ウーーーンと思ってしまう。

身体に良い食事もジムもエステもれっきとしたセルフケアなのに!


これは私のコンプレックスにある。

幼い頃からルッキズムに囚われすぎてたせいで、

見た目に関するケア(特に運動!)は楽しいこととか自分を癒すこと、というよりも

強制されるもの、楽しくないものってイメージがある。

(見た目を綺麗にする努力こそがセルフケアって思ってしまう)


これは自分の中でも変えたい考えなんだけど、

今のままでは体型を変えようとすることは、今の自分を否定してる気持ちになる。

ルッキズムの呪縛すごい。


でも基本的にはぽっちゃりな自分が好き!

お洒落もメイクも好きだし、自分を可愛いと思う。


だからとりあえず今は、

運動もダイエットも苦手で、自分の身体を好きな時と嫌いな時がある

このままの自分をケアできるようにする!


世の中の求める「”綺麗”になる努力」をしなくても、自分を愛してると言いたい〜!



誰だって飛べない


そして話を戻すと、希望の星。それがビー。

アニメの中で、ビーが自分の体型について自虐することはもちろんないし、

他人の見た目にも何も言わない。

でも楽しくゆらゆら生きてる。


「ぽっちゃりすぎて飛べない」は自虐のような当たり前の言葉。

(どんな体型でも飛べないし。)


ここでは、セルフケアと一緒に、日常のちょっとした幸せとか楽しみもシェアしたい。

SNSで大きな規模の話ばかり目について疲れた時は

ここで、ココア飲み比べとか、カバンからなくしたはずのリップ出てきたとかの話をしようよ。


こんなことがセルフケア?みたいな内容でもOKってことにする。

だいたい物事は繋がってるし〜

それが結果的にはセルフケアにつながる。


人種や性別・見た目関係なく愛されるメディアになりますように。


本当は”みんな”って言いたいけど、人には人のセルフケア(乳酸菌的な)だから、

とりあえずはこれを読んでくれている、あなたに届けば良いかなって


おすすめのプロダクトも紹介するし、本とか映画とかも、きっと。

自分たちで作ったセルフケア商品も販売するかも。


じゃあね〜








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