ネガティブさえも美しいんじゃない?
- Kaisei Iwaki

- 2023年10月1日
- 読了時間: 2分
「ネガティブなこと」って美しいんじゃないかな、って話。
ネガティブ、メンタルが弱い、って中々他人には見せたくない一面だと思う。
僕自身、あんまり弱い一面は見せたくなくて、人前だとちょっと強がってしまいます。笑
(そりゃモテたいし...)
人前では強がってしまうけど、1人の時はネガティブのスパイラルに陥ることはよくある。(よね?ベッドの上とか特に)
一人の時間にネガティブになってしまった時、
「ネガティブはネガティブでいいんじゃない?」って最後には思うようにしてる。
一番大切なのは「どんな自分でも受け入れる」こと。
自分の好きなところも悪いところも。
そもそも人間ってネガティブになるから人間なんだと思う。
ロボットに感情の起伏はない。人間だから感情の起伏が起こってるんだよね〜、と。
ようは感情の起伏があるから人間であって、そもそも人間って美しい生き物だよね。って話。
好きなご飯に心踊って、素晴らしい景色に感動する。
こんなに美しい生き物はいない気がする。
それにずーっとポジティブな人よりも、ネガティブな一面があるから魅力的に感じるし!
でもずーっとネガティブに考えてしまうのは『自分がつらい』から、 「ネガティブなことって別に悪いことじゃない。人間なんだからネガティブになる瞬間もあるよね」ってネガティブも受け入れて、
そんな自分さえも好きになるきっかけを作るといいと思う。
好きなものを食べたり、自分の好きな香りを嗅いだり、
「あ〜この時間を味わっている自分好きだなぁ」って浸ってみるってのがいい。
もちろんスマホは触らずに、目の前の"好きなもの"に集中。
「あ〜今の自分好き」っていうのを積み重ねていけば、
悪いところも含めて"自分が好き"って思えるようになるんじゃないかな。
ー まとめ ー
ネガティブは別に悪いことじゃない。 そもそも人間なんだからネガティブになる。そんな思考になっちゃうのも、人間味あって美しいよね?
そんな自分の好きじゃない自分も含めて、自分を好きになれたらいいよね。
って、さっき通りすがりのトカゲが言ってた。


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